シャンパンのご紹介|MUMM(マム)

シャンパン、シャンパーニュ。
様々なお酒がある中で、やはり、ちょっと特別な響きのあるお酒ですよね。

淡く美しい色。
立ち上がる繊細な泡。
そして、立ちのぼってくる香り。

飲む前から楽しむポイントが満載です。
日々飲まれる方もいらっしゃるかとは思いますが、やはり、特別なシーンを連想させるお酒ですし、そのようなシーンで飲まれる方も多いかと思います。

ワイン・バー、シャンパン・バーは、沢山の種類のシャンパンを取り揃えていますが、一般的なバーではストックの都合もありますので、規模や方針にもよると思いますが、種類的には3〜5種類くらいが一般的でしょうか。
もうちょっと多いかな。。
でも、その程度だろうと思います。

Heiando Barでも3〜5種類くらいの日が多いですね。

一般的なバーですと、ベース・シャンパンというものを設定しています。
グラスでシャンパンを頼まれた場合や、シャンパンをベースにしたカクテルを作る用のシャンパンで、Heiando Barは、2年前より「MUMM(マム)」にしています。

お酒ですので、価格の幅も広く、また、味わいも様々。
良い悪いではなく、バーテンダーの味の好みであるかや、コストパフォーマンス、お店のグレードなどを勘案し、ベース・シャンパンが決まります。

弊社でも、何種類かの候補シャンパンが出てきた中から最終的にバーテンダーが選んだものが「マム グラン コルドン」

悩んだ末、最後に決めたポイントは「ラベル」
赤いラインがシュッと入ったボトルデザインが、漆の赤でインテリアを統一しているHeiando Barに一番似合うと。


(この赤いラインがBARと良くマッチしています)

良いですよね。この価値観も。
味の好みはお客様の数だけありますから。

Heiando Barで一番映えるシャンパンは「マム」と。
「かっこいい」ことは大事です。

味わいは、言葉では伝えられませんし、繊細な違いはなおのこと。
しっかりした味わいの部類に入ると思います。
淡麗な方向性ではないです。
一度、ぜひ、お試しください!

詳しくは、マムのHPをご参照ください。

ちなみに、このホームページには「マムを愉しめるお店」という紹介がありまして、エリアで港区を選んで頂くとHeiando Barも紹介して下さっています。
ですので、この記事は少し宣伝というかお礼も兼ねています。笑

味わいは、実際に飲んで頂かないと絶対に伝わりませんので、ここでは少しマムのうんちくを少々。

赤いラベルは漆器をイメージした訳ではなく、フランスの勲章レジオン・ドヌールを模しているとのこと。

そして、一番有名にしたのは、F1の優勝したときのシャンパンファイト。
このシャンパンファイトに16年間にも渡り、マムのシャンパンが使われていたという部分ではないでしょうか。
「成功を祝う」「勝利を祝う」シャンパンですね。

そう言えば、ワイン雑誌「WINE-WHAT」さんの撮影でBARをお使い頂いたことがありました。
いま、思い出しましたが、その撮影もマムでした。


(2018年1月号 水樹奈々さんがいらっしゃって下さいました。)
雑誌WINE-WHATはこちらご参考ください

なんかご縁のあるシャンパンですね。

シャンパンはストーリーに富んだお酒ですので、また、折をみていろいろなシャンパンをご紹介していきたいと思います。

Heiando Bar ( He&Bar )
漆器山田平安堂が運営する六本木のオーセンティックBAR
港区六本木4-10-5-2F
六本木交差点より徒歩1分
03-6804-6388
お客様単価目安:2,500円〜3,500円くらい(2杯飲んで)
営業時間などの詳細はこちらをご覧ください。

=過去の投稿=
0|プロローグ
1|漆器がイメージ、サントリー・オールド
2|感動のブルドッグ
3|黄金レシピ、ホワイト・レディ
4|試飲会Buss509
5|ゴディバのチョコレート
6|オリジナルカクテル「Good Dream」
7|クリスマスに「BIG PEAT」